【寄稿】上田洋子(映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』レビュー)ーー北欧カルチャーマガジン「Fika」掲載

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ゲンロンα 2020年6月22日 配信

CINRA.NETとVOLVOが送る北欧カルチャーマガジン「Fika」に、ゲンロン代表の上田洋子が映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』(6月20日(土)から渋谷ユーロスペースほか全国で順次公開)のレビュー「人々の日常を描いて危険視された ソ連の亡命作家ドヴラートフ」を寄せています。 「ドヴラートフもブロツキーも、国家のイデオロギーや政治を軽やかに回避した。だから、彼らの作品は、かつてのソ連人を政治の言葉から解放した。彼らの作品によって、人々は自分たちが生きている時代や生活、文化を語る言葉を得たのだ。」と、亡命作家たちがソ連に果たした役割について解説しています。 映画と合わせて、ぜひお読みください! 記事リンク(「Fika」のサイトへ):https://fika.cinra.net/article/202006-dovlatov_kngsh 『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』公式サイト:http://dovlatov.net/
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