『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』に、批評再生塾の卒業生、伏見瞬さんが寄稿しています。

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ゲンロンα 2021年7月2日 配信
河出書房新社刊行の『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』に、「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期卒業生の伏見瞬さんが寄稿しています。伏見さんは批評再生塾第3期での東浩紀賞の受賞者です。
『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』では「物語の外側へ——宇多田ヒカルと真希波・マリ・イラストリアス」と題した論考を寄稿されています。
宇多田ヒカルによる新劇場版シリーズの歴代テーマソングを分析しながら、『エヴァンゲリオン』という物語を終えるために彼女の存在が必要だったと論じるオリジナリティの高い論考です。

また同書には、6月末にシラスチャンネル「松下哲也のアート講釈日本地」を開設されたばかりの松下哲也さんも「『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は模型のアニメである」を寄稿されています。

ぜひ両論考ともお読みください。



『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』(河出書房新社のサイトへ)
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309291468/
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