東浩紀インタビュー「日本には『訂正する力』が必要だ」──ニュースサイト「BLOGOS」に掲載

ゲンロンα 2021年11月8日 配信

ニュースサイト「BLOGOS」に、東浩紀のインタビュー「日本には『訂正する力』が必要だ」が掲載されています。

ゲンロン12』掲載の巻頭論文「訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について」に触れながら、「ゲンロンではアーティストやクリエイターなど、いわゆる言論人だけでない、さまざまな表現者や職業人を呼んでいます。それを続けたことで、『哲学はいろんなものとつながるハブみたいなものなんだな』と多くの人が思ってくれるようになってきた。」と、「分断を越える」ことの実践について語っています。

ご一読ください。

日本には「訂正する力」が必要だ 哲学者・東浩紀が語る 言論のゆくえ(BLOGOSのサイトへ)
https://blogos.com/article/566305/

正義は、開かれていることにではなく、つねに訂正可能なことのなかにある。

『ゲンロン12』
飯田泰之/石戸諭/イ・アレックス・テックァン/井上智洋/海猫沢めろん/宇野重規/大森望/小川さやか/鹿島茂/楠木建/桜井英治/鈴木忠志/高山羽根子/竹内万里子/辻田真佐憲/榛見あきる/ウティット・ヘーマムーン/ユク・ホイ/松山洋平/山森みか/柳美里/東浩紀/上田洋子/福冨渉
東浩紀 編

¥2,600+税|A5判・並製|本体492頁|2021/9/17刊行

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