東浩紀のエッセイ「灰はなかった」が『淡交 2021年12月号』に掲載されました

ゲンロンα 2021年12月15日 配信

淡交社発行の月刊茶道誌『淡交 2021年12月号』の連載企画、「記憶の手触り」に東浩紀のエッセイ「灰はなかった」が掲載されています。

アウシュヴィッツ強制収容所を訪れた大学院生の東が、現地で掬いあげた白い砂の記憶。「哲学的な仕事の原点のひとつ」と書くその記憶について、2016年に再訪した際の後日談とともに書いています。

ぜひお手にとってご覧ください。

掲載誌(『淡交 2021年12月号』、淡交社):
https://book.tankosha.co.jp/shopdetail/000000001596/4/

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