シラスに新チャンネル「鹿島茂のN’importe quoi!」が開設されました

ゲンロンα 2022年1月11日 配信

株式会社ゲンロンが、合同会社シラスとともに開発・運営する放送プラットフォーム「シラス」に新チャンネル「鹿島茂のN’importe quoi!」が開設されました。
「N’importe quoi!」はナンポルト・クワと読み、フランス語で「なんでも!」という意味。学術系の講義チャンネルで、「都市」と「家族」をテーマに、それぞれ「パリの歴史 集団的無意識の研究」と「家族人類学入門 トッド理論の汎用性」と題した2つの放送が並行して行われるほか、収録放送なども予定しています。
講師はもちろんチャンネル名の通り、フランス文学者の鹿島茂さん。「大学ではいろいろと制約があって出来なかったことも試みてみたい」とコメントいただいています。

鹿島さんってどんなひとなんだろう?という方は、2021年10月に東浩紀が聞き手となって開催されたゲンロン完全中継チャンネルの番組「無料の誕生と19世紀パリの魅力」をご覧ください。イベントレポートも公開されています。
パリの魅力と不可解さについて、政治や文学から世俗のゴシップまであらゆる細部にわたって怒涛の速度で話し続ける鹿島さんは、まさに「なんでも!」のひと。いままでにない知的刺激を受けることは確実です。

初回放送は明日、1月12日(水)19:00~の予定です。
ここから始まる知の探究へ、みなさまのご参加をお待ちしております!

鹿島茂のN’importe quoi!:https://shirasu.io/c/kashima

チャンネルTwitterアカウント:https://twitter.com/Kashima_shirasu

※このチャンネルはゲンロンが放送、配信と運営を担当します。

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