東浩紀インタビュー「偶然のつながり 可能性を開く」──『朝日新聞 2022年1月8日号』に掲載

ゲンロンα 2022年1月14日 配信

『朝日新聞 2022年1月8日号』13面の連載「交論」にて、東浩紀インタビュー「偶然のつながり 可能性を開く」が掲載されました。

今回の連載テーマは、コロナ禍のいまあらためて考える「家族」について。
2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』で「家族の哲学」を論じた東は、「家族的なアイデンティティーには新しい政治や連帯の基礎になる可能性があると僕は見ています」とインタビューの中で答えています。
ぜひご覧ください。

記事は「朝日新聞デジタル」でもお読みいただけます。

東浩紀さんが問う新しい「家族」 偶然性が開く未来の連帯(有料会員記事):
https://www.asahi.com/articles/DA3S15165369.html

また、2021年刊行の『ゲンロン12』には『観光客の哲学』の新章となる論考も掲載されています。

『ゲンロン0 観光客の哲学』

東浩紀 著

¥2,300+税|A5判・並製|本体326頁|2017/4/1刊行

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