東浩紀の論文「ハラリと落合陽一 ―シンギュラリティ批判―」が、『文藝春秋 2022年5月』に掲載されました

ゲンロンα 2021年4月11日 配信

『文藝春秋 2022年5月号』に、東浩紀の論文「ハラリと落合陽一 ―シンギュラリティ批判―」が掲載されました。

情報産業論を背景に2010年代に復権した「大きな物語」。その夢が感染症によって打ち砕かれたいま、東は「ぼくたちは情報技術の夢から覚める必要があるのだ」と述べ、パンデミックの思想史的な意味を論じています。

こちらは『ゲンロン13』(2022年 夏刊行予定)に掲載予定の論文の一部です。
ぜひお手にとってご覧ください。

掲載誌(『文藝春秋 2022年5月号』、文藝春秋)
https://bunshun.jp/articles/-/47261

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