【 #ゲンロン友の声】「『存在論的、郵便的』を読む」の続きはありますか

<ゲンロンカフェ来場者・視聴者の声>
「東浩紀による東浩紀――『存在論的、郵便的』を読む」の続きはありますか?

 あります。存在はします。ぼくの頭のなかに・・・・。という冗談はともかく、最後にやった回から1年以上が過ぎているので、そのまま第3章から続けるのは難しくはあるでしょうね。あと、なぜこの人気シリーズ(人気だったのです)が行われなくなったかというと、これ、運営的には、ほかのイベントがどうしても決まらなかったときの切り札だったからなんです。これ、ぼくひとりで集客できる便利なイベントですから。裏返せば、「『存在論的、郵便的』を読む」が開催されないということは、ゲンロンカフェの運営がうまく行っているということ——という感じでポジティブに捉えてみてください! 無理かな。でもよろしく!(東浩紀)
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1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(河出書房新社)、『ゲンロン戦記』(中公新書ラクレ)ほか多数。

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