アンビバレント・ヒップホップ
吉田雅史

1975年生。批評家/ビートメイカー/MC。〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉初代総代。MA$A$HI名義で8th wonderなどのグループでも音楽活動を展開。『ゲンロンβ』『ele-king』『ユリイカ』『クライテリア』などで執筆活動展開中。主著に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之氏、磯部涼氏との共著、毎日新聞出版)。翻訳に『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』(ジョーダン・ファーガソン著、DU BOOKS)。ビートメイカーとしての近作は、Meiso『轆轤』(2017年)プロデュース、Fake?とのユニットによる『ForMula』(2018年)など。

第24回
ヒップホップを/が生きるということ(後)

第23回
ヒップホップを/が生きるということ(中)

第22回
ヒップホップを/が生きるということ(前)

第21回
おしゃべりラップ論
──エモ・ラップと言文一致

第20回
筆記体でラップする 〜マンブル・ラップ論〜

第18回
ラップとしゃべりを分かつもの
──ラップ・スキット論

第17回
『Act Like You Know… ―演じる声に耳をすますこと―』